クラウドソーシングサービス比較と稼ぐコツ(月10万円以上稼いだ実践者が語る)

最近クラウドソーシングが注目されています。
本当にたくさんのサービスがあって、初心者の人なら迷ってしまいそうです。

クラウドソーシングで稼ぐためには、コツコツ取り組んでいくことが大切です。
在宅や副業で仕事ができて稼げるのは、非常に魅力的ですよね。

体調を崩して仕事を辞めてしまったり、産休を取っていたり、と定期の仕事を日中にしづらい方も多いと思います。
そのような方でも生活資金や必要なお金を稼げるようなアドバイスになればいいなと思います。

クラウドソーシング市場は大盛り上がりかつ、右肩上がりなので、個人の稼げる金額も増えていくと思います。

リサーチ会社によると、2013年国内クラウドソーシング市場の仕事依頼金額は2012年比3.3倍の246億円(見込み)、2017年度は1474億円まで拡大する見通し(矢野経済研究所調べ)となっています。

上記のように市場は大きく拡大していく見通しです。

私も最初は苦労しましたが、少しずつ稼げるようになってきて、大手クラウドソーシングサービスで、ランキング入りもするようになってきました。

クラウドソーシング超入門編ということで、
1つずつサービスの説明をして比較していきます。
途中で稼ぐコツも公開していきます。

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高単価案件も取れるクラウドソーシングサービス

まずお勧めしたいのは、次の2つです。
ランサーズクラウドワークス

どちらもクラウドソーシングサービス大手で案件が豊富です。
Web系スキルや専門スキルのある方なら、ある程度高単価の案件も取れて大きな金額を稼げるサービスです。

ランサーズとクラウドワークスについて1つずつご説明します。

ランサーズ

2008年12月に開始された国内最大級のクラウドソーシングサービス。
2013年10月時点のニュースで、年収300万円以上が150人いると発表されていました。

2014年8月のニュースでは、登録会員数が36.5万人。クライアント企業数は91,000社。
1Q(4~6月)の契約金額が4.5億円、2014年度の通期見込みが30億円となっています。

つまり、1年間で30億円の報酬を登録している会員が受け取っているということで、相当大きなお金が動いていますね。
ランサーズ内の評価や実績件数も、多い方が信頼性は高まるので、先を見越して早々に稼ぐのもいいと思います。

Web系のプログラミングスキル、デザインスキル、動画作成スキル、あとはJAVAなどのサーバーサイドのプログラミングスキルなどがある人なら、大きな金額を稼ぎやすいです。

翻訳スキルやライティングスキルを持っている人も、案件数は膨大にあるので、単価が高い案件を上手に見つけて、獲得していけば、ある程度稼げるようになります。

ランサーズに興味がある方はこちらへ。
クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドワークス

2011年11月11日に設立されたクラウドワークス。
現在勢いよく伸びています。
マーケティングが上手だなと感じます。

2014年7月の登録会員数は、20万人。
2014年5月の情報で、年間流通総額が(累計の依頼総額ではなく)20億円規模になる見通しとのこと。

ランサーズとクラウドワークスの違いはそこまで大きくないと感じます。
仕事のカテゴリ分けや、カテゴリごとの依頼状況などに多少の違いはあれど、どちらも案件数が非常に多いです。

こちらもプログラミング・デザイン・動画作成・プロとしてのライティングスキルなどがあれば、高単価の案件も多数あります。

クラウドワークスに興味がある方はこちらへ。
オンラインお仕事マッチングサイト「クラウドワークス」

ランサーズとクラウドワークスで稼ぐコツ

コンペ式やプロジェクト式などがありますが、高単価のものはプロジェクト式です。
プロジェクト式で仕事を取るためには、以下に気をつけましょう。

①自己紹介を丁寧に行う
仕事では信頼が大切です。自分から自己開示することが大切です。
たくさん仕事を取っている人を見ると、名前や写真を公開している人も多いですね。
公開に抵抗がある人は、応募するときだけでも提案内容のところに記載するようにしましょう。

②実績を積み重ねる
実績なくして信頼の獲得は難しいです。
最初は単価が安いかもしれませんが、実績を積み重ねるためにも我慢して数をこなしましょう。

③経歴や実績を公開する
何も語らなくても見る人が見れば、実績だけでデキる人なのかどうかが分かります。
やはり何かスキルを持っている人は強いですね。
どんな実績を作ってきたのか、どんな経歴なのか、をアピールにつながるように見せていきましょう。

これら3ポイントに気をつけるだけでも仕事を取れる確率が変わってきますので、
実践してみてください。

では、ここからライティングやタスク系の仕事が中心のクラウドソーシングサービスを紹介していきます。

 

特別なスキルがなくても稼げるクラウドソーシングサービス

単価は高くないですが、こちらも成長市場でかなり多くの案件数があります。

クラウドソーシングサービスは200以上ありますが、
「ここなら案件数も多くて稼ぎやすい」というサービスを紹介します。

げん玉クラウド(CROWD)

げん玉クラウドは、総作業実績3,427万件突破、総会員数870万人突破の最大級クラウドソーシングサービスです。

2014年11月にランキング入りの人は、ひと月で以下の金額を稼いでいました。
1位:140,158円
2位:90,020円
3位:87,479円
4位:75,985円
5位:71,595円

げん玉には、たくさんの報酬案件があるのですが、今回紹介しているのは、以下の赤枠で囲んでいるげん玉クラウドです。
げん玉クラウドで稼ぐコツと方法

げん玉クラウドには、大きく分けて記事作成・データ入力・レビュー・写真撮影・判定の仕事がありますが、単価が高いのは「記事作成」で、ここの案件で数をこなすことが稼ぐためのコツです。
高いスキルは要求されない代わりに、稼ぐためには作業量が必要で、しっかりこなせばまとまった金額が稼げます。

げん玉クラウドに興味がある人はこちらへ
総会員数870万人超の「げん玉クラウド」

シュフティ(Shufti)

シュフティは、「株式会社うるる」が運営している在宅ワークマッチングサービスです。
2014年10月1日に増資で総額約6億3000万円を調達していて、これからさらにサービスが成長していきそうです。

現在は、ユーザー数 89,378人、クライアント数 4,605 社、お仕事累計 24,733件といった規模感です。
事務作業やライティング系の仕事がメインです。
「ネットショップの運営スタッフさん募集」などの単価の高い案件もあります。

シュフティに興味がある方はこちらへ。
⇒在宅ワークのお仕事、事務作業の依頼ならクラウドソーシング 「シュフティ」

Shinobiライティング

Shinobiライティングは、「サムライファクトリー」が運営している記事を書いて報酬を得るサービスです。

2011年8月にサービスが開始され、
2014年3月時点で、累計記事数 987,865記事、登録ライター数 146,405人です。

専門家による記事作成サービスを始めたり、色々と新しい展開を進めているサービスで、
会員の人にもさらに稼げるようになるための仕組みが充実してきそうな期待が持てます。

Shinobiライティングに興味がある方はこちらへ。
shinobiライティング

稼いだ後に必要なこと:確定申告

確定申告は忘れずに行いましょう。
確定申告をしなかった場合、数年後にまとめて徴収され、重加算税も加算されたという話も聞きます。

こちらの記事を参考にしてください。
⇒「クラウドソーシングサービスで副業したときの税金(所得税)・確定申告の件について

まとめ

どのサービスもこれからまだまだ急成長を続けるサービスで、稼げるようになる金額も増えていくはずです。
最初は慣れない仕事や作業で、簡単に稼げないかもしれませんが、実績を重ねて慣れてくれば、まとまったお金が稼げるようになります。

最近、「これからの時代は会社に帰属しない人が増えていく」とか「正社員というポジションがなくなっていく」なんてことも言われるようになりました。

日本は、色々なしがらみにとらわれて苦しんでいる人も多いので、もっと自由度が高く、多様化されたライフスタイルが受け入れられる世の中になるといいですね。

あとは、女性が子どもを産みやすいように、出産や育児のときでも家ですき間時間に仕事ができたり、男性でも体調を崩したときや一定期間休みを取りたいというときにネット環境のある場所で会社に属さずに仕事ができたりするようになると、日本人の幸福度は上がるのではないかと思います。

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